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ラノベ やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4巻 感想

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4 (ガガガ文庫)

えー、今更ですが、”やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4巻”の感想を書いていきたいと思います。

今回のお話も、相変わらずおもしろお話だと思いながら読むことができました。

前にも書いたかもしれませんが、八幡君の考え方とかが捻くれているなあと感じるけど、一々共感できておもしろい。
これってきっと作者の考え方をそのまま八幡君を通して書いているから、読者も何かを感じることができるんでしょうね。





ネタバレありの、読んだ後の感想を書きますと、八幡君流ボッチ救済術は、なるほどなと思いましたね。

私も常々思っていたことなのですが、友達が多ければ多いほどいいっていうのはなにか間違っているなと。
また、その逆に、友達が少ないことが悪いことであるように感じれるのもどうかなと。

まあ所属しているグループで、話仲間とかふつうにいるのですが、友達ってどこからどこまでが友達なんでしょうね?

向こうはどう考えているかわかりませんが(笑)、私が親友と呼べるのは二人ですかね。

というか、大人数でつねに行動するというのが、私がそこまで楽しいと感じないだけなのですが。

ぶっちゃけ、友達グループというものがあるとして、その人たちはみんながみんな、果たしてお互いを親友だとおもっているのでしょうか?


重松清さんの小説の”きみの友だち”という作品で、
「”みんな”が”みんな”でいるうちは、本当のともだちにはなれない」

みたいなセリフがたしかありました。(うろおぼえなのでまちがってたらすいません;)


結局、そういう風にみんな仲良しって言っている人たちは、みんなのなかにいれる安心感みたいなものが欲しいだけなのであって、その友人一人ひとりのことが本当に大事だと思っているのでしょうか?


あなたの仲良しグループは、果たして、仲間ごとに順位をつけずに、なにがあっても仲間を切り捨てないで、仲良くできるのでしょうか?

まぁ、捻くれているものの考えとして、このような考え方に共感できない方には、こういう考えの人もいるんだなぁとどうか寛大な心で流してほしいですw

ラノベ クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門 感想

ラノベをまとめ買いいしてきました!!

・なれる!SE 6巻
・クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門
・トカゲの王 2巻
・のうりん 3巻
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。 4巻
etc

”江波光則”さんの作品も、あらすじやそこらでの感想を見る限り買ってみたいと思ってたんですけど今回は買わなかったですね。
こういうタイプの作品とかおもわず買っちゃいそうになる。

その中から読んだものの感想を、気が向いたら書いていこうと思います


今回はその中から、クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門の感想を簡単に書きます。

あらすじとかは他のところで探してもらうとして、私の読んだ感想を一言で言うと、難しいことは考えずにさらっと読みきれる作品です。
そのぶん読んだ後に考えることや、感じる余韻とかはあまりないかもしれませんが。

続きが出るかわかりませんが、この巻だけでお話は一応完結していますし、続いていく作品を買い続けていくつもりがない方にはオススメかも。
てっきり主人公がだれともくっつかずに、だらだらと引き延ばしていく作品になるのかなと思っていましたが、普通にヒロインのひとりとくっつきましたし。

あとタイトルが、クズがみるみるそれなりになるっていうタイトルですが、主人公は別にクズでもなんでもないですw
未来からきたカマタリさんっていう存在がいるので、てっきりドラえもんみたいに道具とかを使って、ヒロインのだれかとくっつかせるのかと思っていましたが、普通に彼女をつくるための努力をして、成功するまで繰り返していますしね。





ビブリア古書堂の事件手帖がヤフオクで17000円で落札

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)


ヤフーオークションに出品された、三上延さんの「ビブリア古書堂の事件手帖」というラノベの初版本、帯付きが17000円という高値で落札されたそうです。
初版本って高値がつくものもありますが、ライトノベルの値段でこれほどの高値がつくとは・・・

一応リンクを張っておきますが、すぐに消える気が……

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g111882277

この本の内容自体がそういうプレミアがついた古書を取り扱うお店が舞台なので、まさか作者も、その本自体がそんなプレミアがつく作品になるとはおもわなかったとおもいますがw

ライトノベルでプレミアが付いた作品で自分がしっているのは僕は友達が少ないとかですかね。
あれの一巻の初版が10000円近くで落札されたという記事は読んだことがありますが。

あと、私自身が初版で買った本なので、大変おどろいております。
ずっとブックカバーをかけてたから新品ではないですが美品ですし、これオークションに出品するべきなのかね?w

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

小説 氷菓 感想

氷菓 (角川文庫)

米澤穂信さんの小説の、”氷菓”がアニメ化するというので、今更ですが読んでみました。

感想ですが、なんというかこれ映像作品にしても盛り上がらないんじゃないの?っていうのが読み終わった感想なんですが、アニメ化大丈夫なんですかね……?
登場人物もそこまで動きがあるキャラクターじゃないし。

米澤穂信さんの本を読んだことがある人なら、小市民シリーズとおんなじ様な感じといえば通じると思います。

主人公も似たような感じで、やる気がない感じで、特にとりえもない普通の高校生をきどっているけど、実は物事を判断、推理する能力が高いという設定です。
本人はどうでもいいと思っている事件に、友人たちに流されて関わってしまい、それを解決していく、というようなパターンですね。

正直にいって個人的には米澤さんの本でこの古典部シリーズと小市民シリーズはそこまで好きではないです。

なんかどちらもお話の盛り上がりにかけるといいますか、そこまでこれは面白い!!ってなる感じではないんですよね。

あとは考えさせられたりそこまで余韻に浸るような話でもなかったですし。
作者の哲学的な考え方が面白いっていうお話でもなかったです。

この無気力な主人公っていうか、高校生だけど世の中を達観しているように振舞う主人公って米澤さんの小説だと定番なんですかね?


ちなみに話しは変わるのですが、ラノベのアニメ化っていうのが多いですが、神様のメモ帳とかは原作は好きだったんですが、アニメは個人的には残念な感じに……

あっちのほうがアニメ化するんだったらよさそうだったんですけどねー;

小説は小説のままのほうがおもしろいお話ってありますよね。文章なので説明がされる場面や設定、心理描写や風景描写、あとはいろいろな考え方が書いてあったりとか。

逆にちょっと楽しみなアニメ化する作品はニャル子さんですかね。
キャラクターがすっごい動きそうですしw
映像化すると楽しそうです!!


テーマ : 読了本
ジャンル : 本・雑誌

雑記 クラブワールドカップ 柏レイソル対サントス

いやー柏レイソルすごいですねw
今年J2から昇格してきたばかりなのにJ1優勝!!
そして開催国枠でのクラブワールドカップ出場とモンテレイとのいい試合での勝利!!
そして欧州クラブからも注目されているネイマールのいるサントスとの試合の実現!!

楽しみにしていた試合が今日放送されていたんですが、柏おしかったですね。

なんども決定機あったし。
勝ててもおかしくなかった気がするんですが。
ただFWがあそこまでシュートをはずすとはおもわなかった……

なぜポゼッションやシュート数で勝って3-1で負けるし;

確かにネイマールとかはすごかったし、何度もおどろきの声がでちゃったんですけどね。
なんというか、ブラジルサッカーって試合スピードはあんなに遅いんですね。
ただ個人技は見ていて楽しかったですし、あれだけすごいゴールを見せられると驚きですよね。
3点ともキーパーが全く反応できてませんでしたもん。

ただ、この試合を見ていると、サントスはバルサに勝てる気がしないんだけど……

なんか強さの次元が違う気がしますが、決勝がどうなるか楽しみです。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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