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ラノベ All You Need Is Kill  感想

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
集英社 著者:桜坂 洋 価格:600円


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今回は"All You Need Is Kill"というラノベの感想です。

この本を読んだのは大分前なのですが、ハリウッド映画になるということで感想を書いてみます。

さて、この本なのですが、2chのラノベのおすすめスレなどでよく名前があがっていたり、ブクログやamazonの評価が高かったので買ってみたのですが、読み終わった後に何かが残るとかいうこともなく、私的にはそこまで高い評価になる理由がわからない作品でした。

ただ、ハリウッド映画のような映像作品だと、だいぶおもしろい作品になるのではないでしょうか?
ギタイたちと戦っている戦場の様子とか、なかなか迫力ある映像が期待できるようなきがしますが。

お話の内容も、そこまで濃いお話ではありませんし、2時間映画にも十分おさめられる内容だと思います。

まぁ小説として読むと、なんというか最後の方が途中で予想できてしまったし、そこまでキャラに魅力を感じなかったんですよね・・・

ループ物って、もっとループする人物やその背景に魅力がないとそこまでおもしろくないような気がするんですが・・・

あとですね、ループしてる主人公がそこまで苦労しているようにみえないというか、二次創作小説によくある俺つえーをやっているだけのような・・・
いや、ギタイ相手だけではなく、同僚に対しても俺つえーやってますしね。

ちなみにラストのオチですが、メタルギアソリッド3の最後の方もわりと似たような感じだと思うんですが、メタルギアソリッドのほうはおもしろかったんですよね、なぜか。


的外れな感想かもしれませんが、私はこう感じました。



テーマ : 読了本
ジャンル : 本・雑誌

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