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ラノベ トカゲの王Ⅰ 感想

トカゲの王 1 (電撃文庫 い 9-22)

今回感想を書くのは入間人間さんの”トカゲの王”です。

この作品、入間人間さんとブリキさんという電波女のコンビだったので表紙買いしたので、そこまで期待していなかったんですが、入間人間さんが超能力バトル物を書くとは思いませんでした。

編集が”とある魔術の禁書目録”の編集者の三木一馬さんだからでしょうか?
作中にも禁書って名前がでてましたし、キャラクターも禁書のキャラに似ているのがいたような・・・

内容のほうですが、バトル物でここまで肉体的な意味で痛々しいことになる主人公がいたでしょうか・・・

実は主人公の目の色が変わることによって本当の能力が!!っていう展開にでもしないと、ここまで弱い主人公でこの先大丈夫なのでしょうかw

また、この巻だけだといろいろと謎が多すぎて、評価が難しいと思いますが、続きがとても気になる終わり方だったので、2巻が楽しみです。

ちなみに2巻は、ラノベの社によると1月に発売予定だとか。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

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