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ラノベ のうりん 2巻 感想

のうりん 2 (GA文庫)
ソフトバンククリエイティブ 著者:白鳥 士郎 価格:630円


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前回の記事に続いてのうりん2巻の感想です。

相変わらずパロディーネタがひどくて笑わせてもらいましたw
四天農とか全員キャラが濃すぎるw
主なネタ元は
マッド鈴木=ローゼンメイデンの水銀燈
ローズ花園=JOJOネタ?花京院とかDIOとか混ざってたけど
マネー金上=福本作品
かな?
ウッドマン林太郎=これはわからんかった・・・

あと、まさかのガイア(小地球)、本当に存在するエネルギーだとは思いませんでしたw
前回のカラーイラストであったガイアがおれにもっと耕せっていってたのは、この複線だったのかw

そしてベッキーの人生が悲しすぎるんだぜ・・・いや、イラスト見る限り普通に可愛いじゃないですか、だれかもらってあげて(ry

あともえたまの夢星らんちゃんは本当にだれかやったら売れるんですかね?
卵とか日持ちしない商品だし割れるしで通販だと難しい気がするんですが、地元で売れば人を呼び込めるかもしれないしちょっとおもしろそうですよね。


そしてお話のほうですが、あいかわらず前半はテンションが高く、後半はいい話風にしめる作品でした。

ていうかまさかのオチw
これは予想できなかったですw









テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

ラノベ のうりん 感想 誰かのうりん元ネタwikiを作って・・・

のうりん (GA文庫)

こののうりんという作品、巻頭のカラーイラストで笑わせに来てくれますw

ガイアが俺にもっと耕せと囁いている

このイラストなどでわかるように、作品中はかなりパロディーネタが多くなっています。
そういうのが苦手な人は避けたほうが良いかもしれません。
ニャル子さんほどではありませんが、それにつぐくらいの多さではないかと思っております。
ニャル子さんには元ネタwikiがあるので、そのうち誰かがのうりん元ネタwikiなるものを作ってくれるのを期待しましょうw


また、この作品は、イラストの中に文章を入れているといいますか、特殊な作中イラストの使われ方がしています。
一枚一枚の絵のインパクトがすごくて、イラストで笑わせてくるライトノベルというものははじめて見ましたw

ベッキー先生のイラストなどは、魅力的に見えてしまいますが、よく考えるとあれアラフォーなんですよね・・・w
しかものうりんの公式ブログから察しますに、40未満ではなく40以上の歳の確率の方が高いことがわかってしまったという・・・
ほかのイラストでも、
良田さんの「ゴムをつけたときの卵だッ!」
の一枚絵や
こっちは試し読み版になかったので多少ネタバレになりますが、
林檎の「ば~~~~~っかじゃないの?」
のイラストなど、かなりのインパクトをほこりますw


また、こういう風にパロディーネタだけやっている作品なのかといえばそうではなく、農業のこともわかる作品になっていますし、話の本筋のほうも、林檎などのキャラを軸として、ちゃんと続きが気になる話になっています。この巻自体も、前半はふざけていますが最後はちゃんといい話風に終わらせています。

あとはネタバレになってしまいますが、表紙イラストのキャラの林檎は、作中では笑顔がなく、表紙から受ける印象とは全く違うキャラなんですよね。
作品のテーマにもなるのでしょうが、この子がこのイラストのような笑顔を取り戻す終わり方になるのでしょうか。
続きの巻が気になります。



ちなみに、このラノベの公式ブログもとてもおもしろいので、この作品が気に入ったら是非見に行ってみるといいです。


最後に一言
ベッキーを誰かもらってあげてくださいw

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ラノベ やはり俺の青春ラブコメは間違っている。 感想

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)

ここで紹介するのは渡航さんの作品、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。です。

この作品、帯に僕は友達が少ないの作者、平坂読さんの推薦文がのっていますが、一部では、この作品の設定は僕は友達が少ないと似ていると言う人がいるかもしれません。
しかし、内容は決してかぶっているわけではないと思います。


まずなにより主人公の八幡君ですが、はがないの主人公の小鷹とは違い、別に友達がいなくてもいいんじゃないかというスタンスです。
そして、そんな主人公ですがなかなかにキャラがたっています。

作品の最初のほうのページが、高校生活を振り返ってという内容でかかされたレポートですが、面白いですw
先生に捻くれていると評されていますが、そこがいいと思いますw

といいますか、八幡や他のキャラの言うことがいちいち共感できてしまってこまります。きっと作者の考えなどが多分に含まれているのでしょうが、作者の考え方に共感できる作品というのはやはり個人のお気に入りの作品になりやすいのでしょうね。太宰治の人間失格などの作品もそんな感じだとおもいます。
そしてそんな作品に共感してしまう私もまた、きっと平塚先生には捻くれていると称されるのでしょうw
しかし、ダメな人向けの作品があってもいいとおもいますね。

平塚先生の言うように、実は世の中は優しくなくて正しくないのだから。

「お前含めて、社会が俺に厳しいんでな。せめて俺くらいは俺に優しくしてあげようと思うわけ。みんなもっと自分を甘やかすべきだろ。みんなダメになればダメな奴はいなくなる」

このあたりはドラえもんで似たようなことをした話があったような気がしますが、まあ雪ノ下のいうように三日でだめになるでしょうねw

話の内容のほうは、最後の章の終わり方がありえんwっていいたくなる終わり方でしたが、おもしろかったですよ。


そして最後に一言。
平塚先生に養ってもらって主夫として生きていきたいw

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

ラノベ 新明解ろーどぐらす 1~5巻 感想

神明解ろーどぐらす (MF文庫J)

今回紹介する作品は比嘉智康の新明解ろーどぐらすです。
この作者の前作のファンからすると比嘉智康と呼ぶよりギャルゴの人と呼んだ方が通じるかもしれませんw

この作品はタイトル、ろーどぐらすは日本語に直訳するとみちくさ。
その名のとおり下校途中のみちくさに命を掛けるといっても過言ではない、主人公の十勝さんによる物語です。

この作品は5巻までで完結するのですが、最初の3巻あたりまでは今はやり?のいわゆる日常系のお話に分類されると思います。ひたすらに十勝さんが仲間たちと下校を楽しもうとするお話です。
しかし、そこから先はお話がガラッと変わります。

前作のギャルゴを楽しめた方ならその先のお話もとても楽しめるかと思います。
そして前作同様、主人公がかっこいいw おもわず十勝”さん”とつけたくなるかっこよさです。

若干ネタバレですが、他のライトノベルだとヒロイン候補が一杯でて、結局最後までだれが本命か決まらないでそのままの作品が多い気がしますが、この作品の主人公、十勝さんはまさかのハーレムエンド。しかも十勝さんなら、誰も不幸な終わりにならなそう。
しかも周りの女性陣をみるに、一夫多妻制?それでもOK!となってしまいそうなのがすごいw

5巻完結なので買い揃えやすいですし、なかなか読後感も良い終わり方の作品だと思いました。


ちなみにこの作者、新しく泳ぎません。というなかなかにインパクトのある名前の作品を書いております。
公式HPでためし読みができたのでしてきましたが、今のところはなんともいえない作品でした。

ギャルゴもスッキリ終わりましたし、あまり長い話にならないで数巻でそろえきれそうなら、完結後にでも買おうかなと思います。








泳ぎません。 (MF文庫J)


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ジャンル : 本・雑誌

ラノベ 電波女と青春男 感想 その1

電波女と青春男 (電撃文庫)


この作品の感想は、アニメだけを見るとエリオが可愛いの一言ですんでしまうかもしれないw
この本はブリキさんのイラストに引かれて1~3巻までまとめて買ってしまったが、これ1巻だけしか買ってなかったら続きも買ってたかはわからない作品だ






ここから先はネタバレを含む感想





私にはまず何より文章が読みにくく感じた。キャラの掛け合いがわざとらしかったり、おもしろさを狙っているんだろうけど滑っているように感じるときがあった。正直1巻を読み終わった時点で切ろうと思ったが、続きも買ってたからもったいないから続きも読んだ。


そうして読んでみると、2巻の話とかはなぜかわからないけど自分には面白く感じた。
エリオがバイトの面接を受けに行く話しだったり、マコトとリュウシと前川さんの掛け合いや、そこにエリオが加わったり。
あと、おばあちゃんのためにメメさんが裏でいろいろと行動を起こしたり。



マコトがおばあちゃんに、エリオを選ぶか社会で空気を読んで生活していくかで相談する場面があるが、

「トモダチというのは嗜好品みたいなもの」
みたいなセリフは確かにそうかもしれないと思った。

「もし孤立することが怖いなら、長々と生きるんじゃないよ。私を見てみな、もう友達も旦那も、みーんな死んじまった。残ってるのは、私だけじゃないか」

ただ、まだ若いマコトには、今からその道を選択するのはやっぱり難しかったように思う。
若いときの時間というのは長く感じるし、大事な時間だとおもう。その年齢から割り切って考えてしまうと、後がつらいんじゃないだろうかと思った。
まぁその場合もエリオや前川さん、リュウシさんがいるからマコトは一人じゃないのだろうが。
このあたりの人間関係というものは、リュウシさんもすごく悩んでいた。

このほかにも、このおばあちゃんのセリフは面白く感じるのが多かった。

「どうしようなんてのは可能性の探索中。どうするって悩んで初めて、現実の地に足がつく。アドバイスなんてのはそれから求めるもんさ、他人の脳みその空想に誰が手を貸すかい」

「バカの考えは損得を抜きにすれば大抵正しい。何しろ単純だからねぇ」
など。

別に深くもないし、私が勝手になるほどとおもっただけかも知れないがw




あと、前川さんのセリフで
「人の個性に適材適所があるのなら、藤和は一体、何処に収まるべきなんだろう」
みたいなセリフは心に残った。
この社会で、本当に必要ない人なんていないみたいなことが言われているが、実際本当だろうか?
私にはキレイごとにしか聞こえない。世の中にはキレイごとがあふれかえっているように感じる。

この作品ではエリオは絶世の美少女みたいな設定だから、マコトや普通の男性から見れば小動物的な可愛さがあるだろう。だが、これが別に美少女でもなかったり、自分に関係がない子だったら、だれも相手にしないだろうし、誰にも必要とされないだろう。





この作品に共感する人が多いのか少ないのか私にはわからない。

私はこういう話は好きだし、人の弱さをゆるしてくれる、というか認めても良いんじゃないかという気分にさせてくれるような作品だと思っているが、他の人から見ればよくわからないのかもしれないし、気持ち悪いと思われるかもしれない。

まあそのあたりは逆に、私が携帯小説や、等身大の女性を歌ったとかいっている歌の歌詞に全く共感できなくて、おもわず馬鹿にしてしまいそうになるのに似ているのだと思うw


この感想は3巻までの感想で書いているが、8巻で完結する作品なので、その2として続きの感想を書くかもしれない。

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